公務員の副業

公務員は実は安定していない話(これほど不安定な職業はありません)

こんにちは、トモヤです!

今回は記念すべき「50記事目」の投稿となります!

 

ブログを始めてちょうど3ヶ月。

2日に1記事くらい投稿している計算になります。

 

いや~我ながらよく頑張ったなぁ(*´ω`*)

 

ブログを書くのもだんだんと慣れてきましたので、1つの記事を書きあげるスピードも以前の倍以上になりました。

2000字程度の記事であれば、だいたい45分で書けます。

 

題材が自分自身なので、やはり筆が進みますね。

 

職場で得た経験とスキルを存分に活かせている気がします。

 

なんだかんだ言って、公務員は文章を書く仕事ですからね。

文字をタイピングしていくことへの抵抗が少ないことは、ブロガーにとっては大変ありがたいことです。

 

最近よく「公務員ってブロガーに向いているのでは??」と思うことがあります。

 

でも、公務員ブロガーって本当に少ないんですよね。

こんなブログでも人気ランキング1位になってしまうくらいに。笑

 

もっと同志が増えてくれれば楽しいのですが(/ω\)

 

さて、今回のお題は「公務員って実は不安定な職業??」というテーマで書いていこうと思います。

 

公務員A
え?? 公務員が不安定ってどゆこと?
公務員B
公務員といえば安定っしょ! 1000人中1000人がそう答えるはず。
と思うじゃないですか? でも私はそうは思いません。 その理由をこれからお話します。
トモヤ

 

最近はじめたTwitterでも、この主張をしている方は意外と多いです。

 

今公務員をされている方も、これから公務員になろうとしている方も、コンパクトに主張をまとめますので是非最後までお読みください!

ではまいりましょう(^^)/

 

公務員が不安定な理由

早速ですが、公務員が安定していないと思う理由を3つご紹介します。

その理由とは、、

 

  1. 仕事スキルが他業種で活かせない
  2. スキルアップの速度が異常に遅い
  3. 定年まで職場に依存せざるを得ない

 

この3つです。

それぞれ簡単に説明します。

 

仕事スキルが他業種で活かせない

公務員が不安定な理由の一つ目がこれです。

このブログでも何度か主張してきましたが、公務員として得た仕事スキルは、他業種で活かせないことが多いです。

私は転職経験者ではありませんが、民間で働いている友人の話や、ネット上の公務員の転職事情、そして普段の仕事内容からしてこの事実は揺るぎません。

 

仕事スキルが他で活かせないということは、つまり「転職が難しくなる」ということです。

 

公務員の転職事情については以下の記事で詳しく紹介していますが、公務員の転職率が他にくらべて超低い原因の一つは、ここにあると私は考えています。

こちらもCHECK

公務員から民間への転職はあり?(私が転職しなかった理由をお話します)

続きを見る

 

仕事のスキルを他に活かせるのであれば、例えばよりサラリーが良い会社へ転職したり、スキルを活かした副業をしたりすることができます。

しかし、公務員にとっては転職先を探すのが難しく、かつ副業も大幅に制限されています。

これはものすごく危険な状態です。

 

だって、何らかの理由で公務員を続けられなくなったら、生きていく術がなくなるのですから。

 

スキルアップの速度が異常に遅い

2つ目の理由は「スキルアップの速度が異常に遅い」ことです。

先ほど公務員としての仕事スキルは他で活かせないと言いましたが、そうはいっても、メール処理や社内コミュニケーションといった仕事の基本スキルについては民間と大差ないはずです。

 

しかし、公務員は、この基本スキルでさえ身につけるのに数年かかります

 

どういうことか説明します。

 

公務員1年目の仕事の大半が「雑務」です。

入っていきなり大きな仕事を任されることはまずありません。

他部署から飛んでくる発注を処理したり、電話対応をしたりしていると一日が終わります。

発注処理については、ほとんどの場合、昨年も同じ処理をしているため、過去のファイルをみればやり方はわかります。

何も考えることなく、前例通りに処理していればこなせる仕事ばかりなのです。

 

そして社内調整についても、新入生はほぼ任せてもらえません。

メールで前裁きくらいはすることがありますが、いざ他部署の係長クラスと話し合いになると、新入生の出番はありません。

打合せ内容をノートにメモして、それを課内へ共有するくらいです。

 

こうしたいわゆる下っ端としての期間が、公務員はめちゃくちゃ長いです。

 

国家公務員(ノンキャリア)の場合、係長になるのはだいたい7~8年目ですが、それまでは主体的な仕事をする機会がほぼありません。

 

どんな職種でも、スキルアップする瞬間というものは、「何かに挑戦して、失敗した時」だと私は考えています。

 

大した仕事を任されず、ただ上司の指示に従っておけばこなせてしまう仕事ばかりでは、成長する場面に出会えません。

 

公務員でも、企画系の部署はありますが、下っ端の意見などほぼ採用されません。

結局は上の方針に従い、仕事内容の大半は「作業」になります。

 

こうした環境の中で5~6年は過ごすことになるのが公務員です。

 

そしてその間、貴重な20代という市場価値がみるみる失われていきます。

 

今20代の公務員の方がこの記事を見ていたらお尋ねします。

「仕事を通じて成長したエピソードをいくつ持っていますか??」

 

民間へ転職するとなると、問われる可能性が高い内容です。

 

たぶん、大半の人が、10個も出てこないでしょう。

 

10個出てこないということは、5年公務員で働いているとして、「成長できた場面は1年に2回以下」ということです。

 

少なすぎませんか??

 

いかに普段、思考停止状態で仕事をこなしているのかを自覚したはずです。

 

でも公務員として働いている以上仕方ないんです。

 

公務員というものは、生涯そこで働き続けることを前提に、ゆ~~~~~~~っくりと時間をかけて成長していくものですから。

 

定年まで職場に依存せざるを得ない

公務員が不安定である3つ目の理由がこれです。

「定年まで職場に依存せざるを得ない」ということです。

 

公務員はこの事実を、特に気が付いていないか、見て見ぬフリをしているはずです。

しかしこれは、重大なリスクです。

 

公務員が職場に依存せざるを得ない理由は、上でお話した2つの理由で概ね説明がつきます。

 

公務員として10年も働けば、良い転職先はなくなるということですね。

これは公務員の転職データからも明らかです。

 

「公務員として生涯働き続けるんだ!」という固い決意を持って仕事に取り組んでいる方は置いておいて、その他の大多数は、親の期待に応えてなんとなく公務員を目指して公務員になり、その後なんとなく公務員として働いているだけだと思います。

 

そのような人は、気が付いたら公務員以外の選択肢が失われていて、「定年まで公務員でいつづけるしかない」状況に陥りがちです。

 

また、国家公務員、地方公務員に限らず、公務員は基本的に転勤が少ないです。

つまり、定年まで勤めあげるとすると、同じ職場内、建物内で40年以上過ごすこととなります。

 

中には職人が100~200人程度の小さな職場もありますから、人間関係が複雑化するケースも多いです。

 

職場内で結婚する人が出てきたと思えば、職場内離婚ってやつもあったりします。

男女関係以外にも、仕事上での言い争いやケンカもあるでしょう。

 

「もう二度と顔を見たくない」と思う人が同じ職場にいたとしても、その人と会わないようにすることは至難の業です。

 

だって、同じ職場に今後数十年いるのですから。

 

なんなら同じ課で働く機会だってあり得るでしょう。

 

村社会が故に、こういった人間関係のリスクも非常に高いのが公務員です。

年功序列で無能な上司を量産している職場ですから、パワハラでつぶされる部下も後を絶ちません。

 

部署異動できたからといって、その上司から完全に逃げ切れたわけではありません。

同じ職場で働いている以上、いつか仕事で顔を合わせないといけないでしょう。

 

民間の大企業なら、そもそも人が多すぎてこういった密な人間関係にはなりにくいですし、思い切って転勤を伴う異動をすればエスケープできるはずです。

 

公務員が本当の意味で安定するためには

どうでしょう?  公務員ってリスク高すぎませんか??

言い換えると、精神不衛生じゃないですか??

 

このままあと数十年同じ職場で、同じ仕事をし続けなければいけない。。という状況は、はっきり言って生き地獄です。

そんなので人生が楽しいわけがありません。

 

よく「公務員は仕事はつまんないけどプライベートは楽しいよ」という輩がいます。

私から言わせると、「仕事がつまんない時点で終わってるじゃん。」です。

 

人が仕事に割く時間は本当に多く、一週間のうち5日間もそのつまんない仕事をし続けるのは「人生のムダ」です。

 

これだけ公務員をディスっておきながら、私は今も公務員を続けています。

それはなぜでしょうか。

 

その理由は、「本当の意味で安定した公務員」を目指しているからです。

 

本当の意味で安定した公務員とは、公務員でありながらいつでも転職や独立できる状態にある公務員のことを差します。

 

つまり自力で稼げるスキルを身に着けた公務員です。

 

私はこの姿に、遅くとも5年後にはなりたいと思っています。

 

定時退庁、土日完全休みという、公務員ならではの特権を活かして、空いた時間でどんどん自分のスキルを磨いていこうと思っています。

 

そして、自分の力で食べていけると確信したら、満を持して辞めてやります。

 

まぁ、私が目指しているのはセミリタイアだったりもするので、公務員でいるうちにある程度の資産も築きたいとも思っているのですが。

 

「いつでも辞めれる状態の公務員」は、はっきり言って最強です。

 

あらゆるストレスから解放され、公務員としての身分に縛られることなく自由な生き方ができます。

 

その状態に達すると、むしろ公務員としての仕事が「副業」に変わり、「社会貢献の場」になるのかもしれません。

 

理想的な働き方ですね。

 

公務員として合法的にできる副業は以下の記事にまとめていますので、何から始めていいのかわからない方は是非参考になさってください↓

こちらもCHECK

公務員でもできる副業一覧(公務員を辞めたい方向け・合法的な副業を総まとめ)

続きを見る

 

 

現状に漠然とした不安を抱えられている公務員のみなさま、この記事を最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

共感いただけた方は是非コメントを下さい。 お待ちしております。

 

またTwitterもしているので、是非絡みにきてくださいね^^

 

ではまたお会いしましょう!!




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  • この記事を書いた人

トモヤ

元国家公務員のトモヤ(30歳♂)です。 本格的に副業をするために公務員を退職。 副業OKなホワイト企業に勤めながら難関資格(税理士・不動産鑑定士)を目指し中。 ブログ、fx、株式・不動産投資を中心に情報発信していきます。

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