公務員の副業 雑記ネタ

若手公務員が仕事へのモチベーションを保てるわけがない話(公務員あるある)

こんにちは、トモヤです!

本日3本目の投稿です。

一日に3本投稿するとなかなか疲れますが、先ほど昼寝したので大丈夫です。

今日は朝5時に起きてブログを2本書き、朝飯を作って、息子に絵本10冊読んであげて、息子を公園に連れていって、昼飯を作って、少し昼寝して今に至ります。(息子昼寝中)

 

連休初日ですが、なかなか立派なパパができているのではないでしょうか。

 

さて今回は、少し毒吐き回です。

内容はタイトルのとおりです。

 

公務員あるあるだと思いますので、「それわかる~!」目線でお読みいただけると嬉しいです。

ではまいりましょう!

 

年功序列がもたらす弊害

ご存じのとおり、公務員の給与制度は年功序列です。

年をとればとるほど、自動的に給料が上がる仕組みです。

 

また、昇進も年功序列なので、最初は係員、30歳くらいで係長、45歳くらいで課長補佐、55歳くらいで課長になります。

中には課長にあがれない人もいますが、どれだけ仕事ができない人でも、課長補佐までは昇進します。

 

と、ここまではおさらいでした。

 

この年功序列制度がもたらす弊害について、個人的な意見をお話します。

 

若手職員のレベルがどんどん上がっている

まず最近強く思っていることがこれです。

若手職員のレベルがどんどん上がっているのです。

特にここ3~4年の間に入ってきた新人職員は、新人とは思えないほどのスピードで仕事をこなしています。

物覚えが良く、新しい制度や業務を素早く理解し、上司の指示に適切に応えられる若手職員が非常に多いです。

 

うちの職場は採用がそれほど多くないので、きっと厳選されて入ってくるのでしょうが、それにしても出来が良いです。

私より上の先輩と見比べてみると、明らかに「キレ」が違います。

 

推測ですが、「情報通信社会で育ってきたかどうか」が影響しているのではないかと思っています。

中学生からスマホを持ち歩き、調べたいことは何でもすぐに調べることができた世代。

いわゆるミレニアル世代の次のZ世代ってやつですね。

 

私が仕事をするうえで最も重要なスキルの一つとして考えている「ググり力」が、先輩たちとは比べ物になりません。

 

課長が「〇〇って何だっけ?」と聞くと、1分後にはググって答えれる能力。

それが今の若手職員には兼ね備っていると思います。

 

ググり力があると、モノを調べる時間を大幅に短縮できるので、当然仕事も早いです。

正直言って、40歳以上の職員の2倍くらい早いのではないかと思います。

 

この「仕事の早さのギャップ」こそが、年功序列制度が現代にそぐわない大きな理由です。

つまり、いくら仕事を早く終わらせて生産性を高めたところで、昇給・昇進しないという話です。

 

不公平感極まりないですよね。

 

無能な上司につぶされる若手職員

この頃の若手職員の優秀さは話したとおりです。

一方で、その優秀な若手職員が、早く生まれたという理由だけで上司になった人たちにつぶされるケースが増えてきました。

こちらをご覧ください。

人事院が出している国家公務員とメンタルヘルスというガイドブックに掲載されていた数字です。

 

精神的な障害による病休者数は年々増えています。

人事院は、その理由として、社会の変化による職員の意識の変化について触れています↓

これらの変化は、たしかにそのとおりだなと思います。

特に、③の職員の意識の変化が重要だと思います。

職員間の競争心の激化についてはノーコメントですが、組織への帰属意識の低下や個人主義の台頭については、まさに今周りで起こっているように感じます。

 

組織への帰属意識が薄いので、仕事はほどほどにして、アフターファイブを楽しむ系の職員も増えてきました。

 

また、自分で何でも調べられるので、個人でできる仕事も増えてきました。

 

結果何が起こるかというと、ここでも世代間のギャップが発生します。

 

40歳以上の上司からすると、「若手のうちは上司よりも長く仕事すべき=残業せよ」という考えが普通だったり、「部下が勝手に仕事を進めるのはけしからん」と思うはずです。

ひと昔前ならそれが通用していましたが、Z世代は人種が違うので、そんな古い考えを押し付けられてはたまりません。

 

その仕事に対する価値観の違いが、パワハラやネグレクトにつながったりするのです。

 

この世代間の価値観の違いを理解できない人は、無能な上司を言わざるを得ません。

 

上司の中にも稀に人徳者はいるのですが、年を重ねただけで昇進できてしまう公務員の人事制度では、無能な上司が量産されてしまっているのが現実です。

 

若手公務員が仕事へのモチベーションを保つのは至難

前置きが長くなってしまいましたが、年功序列制度がもたらす副作用は年々深刻化していると私は思っています。

仕事の成果が数字に表れにくい公務員は、おそらく本当の意味で成果主義・実力主義に変わることはないでしょう。

そんな中で、若手の優秀な公務員のモチベーションはどんどん奪われていきます。

 

私は自分自身を優秀だと思い込んでいるわけではありませんが、私もその被害者の一人です。

 

ろくに仕事もしないで日中ダラダラと過ごし、残業代目当てに定時以降に仕事を始める上司をみると反吐が出ます。

そんな人と同じ環境で過ごすこと自体受け入れられません。

 

どんなに仕事ができなくても、無断欠勤でもしない限りは懲罰に問われることのないのが公務員です。

 

どれだけ手を抜いて仕事をするかが、公務員として楽に生きていく秘訣なのかもしれませんね。

 

だって、いくら仕事が遅くたって、もらえる給料は同じなのですから。

というか、仕事が遅い方が残業代ももらえてしまうので、給与面だけでみると仕事が遅い方が割がいいのです。

 

去年あたりから始まった残業規制のおかげで、私が入った年に比べると職場全体の残業は減っている印象は受けますが、それでも昔から遅くまで残っている人は今でも夜遅くまで何かをしています。

 

遅くまで仕事をしている人=忙しい人

ではありません。

 

遅くまで仕事をしている人=単に仕事が遅い人

という認識が大抵のケースでは正しいです。

 

どれだけ忙しい部署でも、仕事が早い人は帰るのも早いです。

そして仕事が早い人の大半が、若手職員です。

 

余談ですが、仕事が遅い人を一瞬で見抜く方法があります。

それは、ショートカットキーをどれだけ使えているかです。

パソコンの作業風景を5分も見ていれば、その人の生産性は一目瞭然です。

特にExcelでの作業がわかりやすいですね。

例えば、何かをコピーするときに、右クリック→コピーを押す人や、紙を印刷するのに「印刷ボタン」を押したり、右クリック→印刷を押している人が典型です。

数十年間「ctrl+C」や「ctrl+P」を使ってこなかったことで、どれだけ時間のロスが発生しているかは想像もつきません。

 

モチベーションを保つコツは全てを受け入れたうえで周りは気にしないこと

仕事を効率的に片付け、残業をせずに帰る。

この働き方こそが、人口減少下において求められる人物像なのではないでしょうか。

こういった考え方と行動ができている若手公務員が評価されず、未だに遅くまで仕事をしているほど評価されがちな文化は、本当に腐っています。

こんな中で仕事へのモチベーションなど保てるわけがありません。

 

また、毎日遅くまで残っている人に支払われる残業代は、いわずもがな税金から払われています。

残業単価は通常の単価より高いので、40~50歳くらいの残業単価はものすごく高いです。

私の残業単価が1時間2500円なので、3~4000円は下りません。

 

無能な上司がダラダラ仕事してそれだけ残業代をもらっているかと思うとやるせない気持ちになります。

だからって、「じゃあ自分も遅くまで働こう!」とは私は絶対に考えませんが。

以前の記事↓にも書きましたが、残業人生の貴重な時間を切り売りしているだけです。

こちらもCHECK

国家公務員は残業代をいくらもらってるの?(現役国家公務員が実情をお話します)

続きを見る

 

優秀な若手職員には、職場に蔓延している悪い空気に毒される前に、このことに早く気が付いてほしいのです。

仕事へのモチベーションが保てないからといって、力を抜いて仕事をしてはいけません。

ただでさえ単調な仕事の繰り返しが多い職種なのに、力まで抜いてしまうと本当に思考停止人間になってしまいます。

 

なので仕事は秒速で片付けて、自分のために時間を使ってください。

 

それは、副業でも転職に向けた準備でもいいです。

 

そうすることで、メンタルを安定的に保つことができます。

仕事では成長できないとしても、他で着実に成長しているという感覚を持てるからです。

 

 

私は、本業へのモチベーションなどとっくの昔になくなっていますが、副業に真剣に取り組むようになってからは、本業で得た知識や経験を副業に活かそうという考え方に変わり、今では本業もそこそこ頑張れています。

 

これは一例ですが、本業以外に目を向けることで、本業にもいい影響が出ることはよくあると聞きます。

 

公務員の制度や文化が変わらないのであれば、自分が変わるしかない。

いつも言っていることですね。

 

自分の力で変えることができない物事は、一旦全て受け入れるしかないのです。

そのうえで、自分ができることをするだけなのです。

 

これは相場でも全く同じですね。

 

なるべくストレスを抱え込まないように、仕事の外に活路を見出していきましょう!

 

以上、いつも通りとりとめのない話でしたが、最後までお付き合いくださりありがとうございました^^




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  • この記事を書いた人

トモヤ

元国家公務員のトモヤ(30歳♂)です。 本格的に副業をするために公務員を退職。 副業OKなホワイト企業に勤めながら難関資格(税理士・不動産鑑定士)を目指し中。 ブログ、fx、株式・不動産投資を中心に情報発信していきます。

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