FX

公務員におすすめのFXトレード手法(トレードは一日一回でOKです)

こんにちは、トモヤです!

いつの間にか、人気ブログランキングの公務員カテゴリで1位になっていました。(全部で29のブログしかないのですが)

皆様のおかげです。ありがとうございますm(__)m!

 

さて、今回は「公務員におすすめのFXトレード手法」について書いていきたいと思います。

「そんな手法あるの??」という感じですが、実際に現役公務員である私が長年使っている手法を紹介します。

 

公務員A
公務員におススメのトレード方法なんて聞いたことない!
公務員B
どうせ公務員らしく地道にコツコツとかでしょ?
いえちがいます。公務員の性質を踏まえた合理的なトレード方法ですよ。
トモヤ

 

公務員として働いている以上、日中は取引ができないという大きな制約があります。

しかし、この手法であれば、家に帰ってからチャチャッとトレードができます。

 

これからFXを始められる方は、こんなやり方もあるのかといった程度に参考にしていただければと思います。

ではまいりましょう!

 

公務員がFXをするための基本ルール

手法の説明にいく前に、まずはここをおさえておきましょう。

公務員は日中にトレードができないと書きましたが、実はやろうと思えばできます。

トイレに行くふりをしてスマホでトレードしたり、スマホをデスクの上に置いてばれないようにこっそりトレードしたり、その気になればできます。

しかし、公務員には国家公務員法あるいは地方公務員法により「職務専念義務」が課せられているので、これはNGです。

もっと言うと、仮にばれずにトレードできたとしても、集中できる環境でない中でのトレードは長期的には100%失敗します。

これは昔昼休みにめっちゃトレードしていた自分の体験談から言い切れます。

 

公務員がFXトレーダーとして成功したいのであれば、まずはこの基本ルールを守りましょう。

公務員がFXをするにあたっての心構えについては別の記事で書いていますので参考になさってください。

こちらもCHECK

公務員がFXトレーダーとして成功するための心構え

続きを見る

 

現役公務員のトレード手法

本題に入ります。

私がリアルに実践しているトレード手法を説明しようと思います。

 

トレードスタイルの種類(時間軸の違い)

手法の説明の前に、FXトレードスタイルの基本をおさえておきましょう。

FXトレードスタイルを大別すると、以下の4つに分けることができます。

FXトレードスタイル


  • スキャルピング(数分以内)
  • デイトレード(1日以内)
  • スイングトレード(数日~数週間)
  • 長期トレード(数ヶ月~数年)

 

この4つのトレードスタイルは、それぞれトレードの時間軸が異なります。

この中で公務員におすすめなスタイルが、「デイトレード」と「スイングトレード」です。

その理由を説明します。

 

私が公務員にはデイトレードとスイングトレードが向いていると思う理由は、ズバリ「トレードの頻度」に関係します。

 

上述のとおり、公務員がトレードできるのは平日の夜だけです。

専業トレーダーと比べると、トレードができる機会は圧倒的に少ないです。

その限られた時間でトレードをするとなると、チャートをずっと見ていられない分、エントリーチャンスは1日に1回あるかどうかです。

その少ないチャンスを最大限に活かせる時間軸が、デイトレード~スイングトレードなのです。

 

デイトレードとスイングトレードは、数時間~数週間でトレードを完結させます。

それ以上長くはポジションを持ちませんし、逆にスキャルピングのように数分で決済することもありません。

 

数ヶ月単位でポジションを持つのは、大きな資産を運用する時に向いています。

海外口座を使いハイレバレッジでトレードをする私のスタイルには全く向いていません。

ハイレバレッジである以上、少し逆行したらすぐにロスカットをくらいますし、うまく短期のトレンドに乗れたとしても、長期トレンドに乗れるのは非常に稀です。

 

また、数分以内にトレードを終えるスキャルピングは、専業トレーダーに向いています。

スキャルピングは、チャートの「プライスアクション」をその身に刻み込んだ専業トレーダーでこそ可能なトレード手法です。

 

「限られた時間でやるからこそスキャルピングが向いているのでは??」

と思われる方もいるでしょうが、考えが甘いです。

チャートはそんなに都合よく動いてくれません。

確かに専業トレーダーの中にはスキャルピングを得意としている人がいます。

でもそれは、四六時中チャートを見続けて、明確なルールのもと、1日に1回あるかどうかのタイミングでトレードを行い、それを長期的に実行しているのです。

その作業を行うのは容易ではありません。

初心者のうちは、チャートを開くといたるところにトレードチャンスが転がっていると思い込んでしまい、期待値の低いところで猿のようにトレードをしまくるのがオチです。

かつての私がそうでした。

 

せめて数時間以上ポジションを持つことで、落ち着いたトレードができますし、数日放っておけばグンと伸びてくれることもあります。

 

私が目標として掲げている3000円→500万円チャレンジを達成するためには、デイトレードかスイングトレードでしか実現できないと確信しています。

 

トレード手法

それではお待ちかね、私が実践しているトレード手法について説明します。

私のトレード手法を一言でまとめると、「トレンド相場では順張り、レンジ相場では逆張り」です。

はっきり言って、この一言に尽きます。

正直、これができれば苦労はしないのですが、この手法は本当に奥が深いです。

 

もう少し具体的に説明しますね。

さきほど、公務員にはデイトレード~スイングトレードが向いていると言いました。

理由はトレードできる時間が限られているからでしたね。

時間が限られているからって、一つのチャートをみていきなりエントリーしてはいけません。

 

まずは相場の環境認識

トレードをする時は、まず相場の環境認識をします。

環境認識とは、シンプルに言えば「今の相場はトレンド相場なのか、レンジ相場なのか」を認識することです。

これを意識するだけで、勝率はグンと上がります。

 

環境認識をするためには、大きいローソク足から見ます。

最初に月足をみて大きな流れを理解し、次に週足をみます。

さらに日足をみて、4時間足、1時間足をみます。

エントリータイミングを探すのは30分足か1時間足をよく使いますが、それよりも大きな足をみて全体の流れを把握するのです。

そうすることで、順張りか逆張りのどちらでエントリーをするかが決まります。

 

おすすめの方法としては、エントリータイミングの根拠とする時間足の一つか二つ大きい時間足の環境を意識して、方向に逆らわずエントリーするのが良いです。

例えば1時間足でエントリーをする時は、4時間足と日足を確認し、トレンドかレンジかを認識してからエントリーします。

トレンドかレンジかを判断する考え方として、「ダウ理論」を使うとわかりやすいです。

ダウ理論は、全てのテクニカル分析の元祖とも呼ばれている重要な理論です。

古臭い古典的な理論と勘違いされがちですが、全てのテクニカル分析はダウ理論をベースに発展したものであり、ダウ理論を無視してテクニカル分析でトレードすることは出来ません。

ダウ理論にはいくつかの考え方がありますが、覚えるのは一つで良いです。

それは、「直近の押し目又は戻り高値を割らない限りトレンドは継続する」という考え方です。

この図をみてください。

トレンドの定義トレンドが発生している時は、直近の押し目又は戻り高値を割ることなく、同じ方向にずっと動きます。

一方で、直近の押し目又は戻り高値を割るとこうなります。

トレンド転換のシグナル

こうなると、トレンドは一旦終了と考えて良いです。

その後は、逆方向のトレンドが発生するか、レンジ相場になります。

 

このチャートの見方を覚えておくだけで、一気に中級者になれます。

 

資金管理をしっかり

次に大切なのが資金管理です。

FXで生き残り続けるためには、この資金管理が欠かせません。

これを適当にすると、必ず破産が待っています。

 

とはいえ、海外口座でのハイレバレッジ取引においては、とるリスクが大きいため、通常の資金管理方法とは少し異なります。

私が採用している資金管理のルールは、「証拠金維持率を1000%以上に保つ」ことです。

つまり、トレードに必要となる証拠金の10倍の資金を口座に入れた状態をキープするということです。

 

本当なら、エントリー毎にレバレッジ計算と枚数調整をするのですが、私はこのルールがわかりやすくて気に入っています。

証拠金維持率が1000%以上になる枚数でエントリーし、あとは証拠金維持率が1000%を割れるところにロスカットポイントを置けばOKです。

具体的な計算方法は端折りますが、何回かトレードしたら、エントリー枚数とロスカットポイントのコントロール方法を体が覚えるはずです。

 

半分利食い半分残す

エントリータイミングと資金管理方法がわかれば、あとはどこで利確をするかだけです。

私も様々な利確方法を試しましたが、利確のタイミングに正解はありません。

うまく利確できることもあれば、利確した直後にもっと伸びることも多々あります。

そこで私が採用している利確ルールが、「半分利食って半分残す」です。

 

あらかじめチャートの節目に利確ポイントを置いておき、そこに到達したら持っているポジションの半分を利確します。

そしてもう半分はそのままにしておきます。

この時に、残した半分のポジションのロスカットポイントを建値に引き上げておきます。

そうすることで、残した半分がたとえ元に戻ってきてしまったとしても、±ゼロでトレードを終えることができます。

いえ、先に利確した分があるので、±ゼロではなくプラスです。

 

この方法が、利益を一番伸ばせる可能性があり、メンタルにも優しい手法だと思っています。

是非試してみてください。

 

FXトレード手法に聖杯は無い

いかがでしたでしょうか。

今回は、私が10年かけて気づいてきた公務員トレーダーのトレード手法について説明しました。

 

一つ誤解してほしくないのは、「トレード手法には聖杯は無い」ということです。

聖杯とは、FX業界でよく使われる用語で、唯一絶対のトレード方法のことです。

 

FXを始めた人は誰しも、最初は聖杯を追いかけます。

しかし、途中でその聖杯は存在しないことに気が付きます。

そして、気が付いた時には大きな資産を失っていることが多いです。

 

トレード手法には聖杯が無いことこそが、唯一絶対の真理です。

 

トレード環境やその人の性格、資金量などによって、ふさわしい手法は変わってきます。

 

今回紹介したのは、日中トレードができない公務員にとって、向いている手法だと私は思っています。

中には、チャート上で野性的な勘が働くスキャルピング向きの人もいるかもしれません。

 

これからFXを始める方は、聖杯が無いことを前提にして、自分に合ったトレードスタイルを確立できるよう頑張ってください。

その中で、今回紹介した手法も参考にしてもらえればうれしいです。

 

またいつか、実際にチャートをみながらもっと具体的に解説しようと思いますので、楽しみにお待ちください^^

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました!




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  • この記事を書いた人

トモヤ

元国家公務員のトモヤ(30歳♂)です。 本格的に副業をするために公務員を退職。 副業OKなホワイト企業に勤めながら難関資格(税理士・不動産鑑定士)を目指し中。 ブログ、fx、株式・不動産投資を中心に情報発信していきます。

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